ウォーターサーバーの電気代を徹底比較!コストを抑えるには?

「ウォーターサーバーの電気代ってどれくらいなんだろう?」
「サーバーによって違ったりするのかな?」

ウォーターサーバーの電気代は毎月必要になるコストです。実際にどれくらいを想定しておけばいいのか疑問に思う方も多いでしょう。

この記事では、ウォーターサーバーの電気代について詳しく解説しています。ウォーターサーバーメーカーによる電気代の違いを知りたい方は、ぜひチェックしてみて下さい!

ウォーターサーバーの電気代ってどれくらい?

一般的に、ウォーターサーバーの1か月の電気代は1,000円前後だとされています。

必ずしも1,000円前後になるわけではなく、サーバーによる違いや家庭の使用回数の違いによっても変化します。

一般的な目安として1,000円程度を想定しておくと良いでしょう。

ポットや冷蔵庫の電気代と比較

ポットやケトル、冷蔵庫などの電気代と比較して見ましょう。

電気代/月消費電力
ウォーターサーバー(一般)1,000円前後冷水:73~75W
温水:350~450W
ウォーターサーバー(省エネ)300~700円冷水:73~75w
温水:350~450W
冷蔵庫500円前後200kWh/年
電気ケトル200円前後1450W
電気ポット200~300円1300w
※(株)キュービック ミズコム調べ

ウォーターサーバーのなかでも省エネサーバーやエコモード搭載サーバーであれば、他の家電と比較してもそれほど電気代の違いはありません。

消費電力が大きいイメージのあるウォーターサーバーですが、電気ポットを使用した場合でも毎月の消費電力は大きな差はないことがわかります。

その点、毎回ポットでお湯を沸かす動作を考えると、ウォーターサーバーを導入する方が効率的かつ家事負担を軽減させることが可能です。

ウォーターサーバー10種の電気代を比較

実際に、10種類分のウォーターサーバーの電気代を比較していきましょう。

電気代/月(目安)消費電力
クリクラサーバーL1,000円前後冷水:73W
温水:350W
クリクラ省エネサーバーL約756円冷水:80W
温水:300W
プレミアムウォーター/
スリムサーバーⅢ
通常使用時:約630円
エコモード使用時:約500円
冷水:80W
温水:350W
フレシャス/
dewo
約330円冷水:80W
温水:350W
ワンウェイウォーター/
smart
約446円冷水:85W
温水:350W
コスモウォーター/
smartプラス
約474円冷水:85W
温水:350W
信濃湧水/
エコサーバー
約500円冷水:95W
温水:260W
アクアクララ/
アクアスリム
約700円冷水:105W
温水:465W
サントリー天然水/
ウォーターサーバー
弱温・弱冷モード時:約1,350円
通常モード時:約1,480円
記載なし
アルピナウォーター/
エコサーバー
約700円冷水:95W
温水:260W

ウォーターサーバーの電気代を比較して見ると、エコモードや省エネサーバは電気代がかなり安く抑えられることがわかりますね。

サーバーによって電気代はかなり差が生じるケースもあるので、契約前に電気代も意識しておく必要があるでしょう。

ウォーターサーバーの電気代を抑えるには?

ウォーターサーバーの電気代を抑えるためには、どのような対策を講じることができるのか気になりますよね。

ここからは、節電のための3つのポイントをご紹介します。

ぜひ、チェックしてみてください!

point1.省エネサーバーを導入する

先ほどご紹介したように、通常のウォーターサーバーは電気代が1,000円前後であることに比べて、エコサーバーや省エネサーバーは電気代が300~700円程度に収まることがほとんどです。

また、エコモード搭載やスリープ機能など、使用していない時の電力を抑えるウォーターサーバーも数多く用意されています。

選択の際はその他のランニングコストと併せながら、電気代も確認しておくと良いでしょう。

ここでは省エネサーバーでおすすめのウォーターサーバーを2つご紹介します。

フレシャス|dewo(デュオ)

引用:フレシャス

先ほどの電気代比較表を見てもわかる通り、フレシャスデュオは電気代をかなり安く抑えることのできるウォーターサーバーです。

デザイン性でも人気の高いウォーターサーバーですが、電気代が安い面も注目されています。

フレシャスdewoのお得ポイント
  • 自動節電のsleep機能搭載
  • 簡単操作可能なエコモード搭載
  • 温水・冷水タンク分離のデュアルタンク

光センサーを搭載することでお部屋の明るさを感知し、使用していない夜間などは自動でヒーターの電源がオフになるスリープ機能が搭載されています。

また、自身でも操作可能なエコモードも用意されており、エコモードにすることで、温水温度を標準より15℃低くすることが可能です。

そのため、不要な消費電力を抑えることができます。

更に、温水・冷水タンクを分離させたデュアルタンク仕様なので、タンク同士の熱干渉を軽減し不要電力の使用を抑えているんです!

ワンウェイウォーター|smart

引用:ワンウェイウォーター

ワンウェイウォーターのsmartは、月の電気代が約400円と非常に低コストなウォーターサーバーです。

省エネ設計で、電力消費を抑えることができます。

ワンウェイウォーターsmartのお得ポイント
  • 省エネ設計で電力消費を軽減
  • 不使用時は電力50〜60%OFF省エネecoモード搭載

ワンウェイウォーターのsmartでは、省エネ設計が通常搭載なので、不要な電力消費を軽減させることが可能です。

また、ワンウェイウォーターはウォーターサーバーのコストも非常にお得なので、電気代と合わせても月々の費用は2500円~に抑えることができます。

コスパ重視の方は、ぜひチェックしてみて下さい!

point2.こまめな電源OFFはNG

節電のために、こまめな電源OFFを心がけている方は多いのではないでしょうか。しかし、こまめな電源OFFは実は逆効果なんです!

ウォーターサーバーの場合、電源を切ってしまうことでタンク内のお水が常温に変化してしまいます。

再度冷水や温水を使用する際、また一から電力消費を消費して冷却・温熱を行うため余分な電力消費となってしまいます。

冷蔵庫と同じように、電源は入れっぱなしにしておくことがベストですが、長期旅行などの際はウォーターサーバーの使用方法に準じて電源を切っておく方がいい場合もあります。

ウォーターサーバーのなかには、自動クリーニング機能を搭載しているものも多く、不用意に電源を切ってしまうことで衛生面にも影響を及ぼす可能性がありますので注意が必要です。

point3.ゆとりあるスペースへ設置

ウォーターサーバーは使用していると熱を持ってくるため、ゆとりのあるスペースに設置することで放熱効果を高めることができます。

放熱効果が高まれば、そのぶんウォーターサーバーの電気代を抑えることに繋がります。

また、直射日光のあたる場所などに置いているとその分ウォーターサーバーが熱を持ってしまうため電気代の高騰に繋がります。

設置場所やスペースは意識しておくと良いでしょう。

ウォーターサーバーの電気代は要チェック

ウォーターサーバーには、レンタル料やボトル料などの必要コストがありますが、電気代は見逃しがちな項目です。

契約前に電気代や消費電力、省エネ機能などは確認しておくと良いでしょう。

電気代だけではなく、その他のコストを抑えることも重要です。

詳しくは以下の記事でも解説していますので、併せてチェックしてみてください!

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