オフィス向けのウォーターサーバーを徹底比較!職場でも美味しいお水を!

「オフィスにウォーターサーバーを導入するメリットって?」
「オフィス向けのウォーターサーバーの選び方ってどうなの?」

オフィスにウォーターサーバーを導入する際、選び方やメリットを意識する方も多いでしょう。

この記事では、オフィス向けのウォーターサーバーを比較し、メリットや選び方を解説していきます。

ぜひチェックしてみてくださいね!

オフィスでウォーターサーバーを導入するメリット

オフィスでウォーターサーバーを導入するメリットはたくさんあります。まずは、オフィスにウォーターサーバーを設置するメリットを解説しましょう。

使い勝手が良い

オフィスでは、毎日のようにお水やコーヒーなどを使用する機会が多いでしょう。夏場は特に冷たいお水を飲む方も多く、冷蔵庫にペットボトルを保管することが大変だという場合も多いですよね。

ウォーターサーバーはすぐに温水・冷水を使用できるため、使い勝手が良く便利です。

お昼の時間帯にカップラーメンを食べる方が多いと、ケトルを使用するのに時間が掛かることもあります。そういった時にすぐに温水を使えると、社員のストレス軽減にもなるでしょう。

ペットボトルの保管場所が不要

オフィスで使用するお水をペットボトルで用意している場合は、ペットボトルの保管をする場所も用意しなければなりません。

特に、夏場は冷蔵庫がペットボトルでいっぱいになってしまうことで、他のものの保管場所がない…なんてこともあるのではないでしょうか。

ウォーターサーバーでは、12ℓなど大容量のウォーターボトルをウォーターサーバーにセットするだけなので冷蔵庫などの保管場所を確保する必要はありません。

ウォーターサーバーそのものも、かなりスリムなタイプも数多く用意されているので、オフィス内の場所を取ることもありませんよ!

防災対策の備蓄水にもなる

ウォーターサーバーのお水は災害時の備蓄水としても利用できます。

冷水や温水は出ず、常温水での利用となりますが、防災対策になるというだけでも安心ですよね。

備蓄水を別で用意しておかなくても、ウォーターボトルを余分に用意しておくことで防災対策にもなるんです!

オフィス向けウォーターサーバーの選び方

オフィス向けのウォーターサーバーを選択する場合は、一般家庭の場合と選択方法が異なります。

オフィスで導入するウォーターサーバーの選択方法を確認していきましょう。

ぜひチェックしてみてくださいね!

お水の容量

オフィスでは毎日のお水の消費量が多いため、できるだけ大容量で利用できるウォーターサーバーを選択することがおすすめです。

ウォーターサーバーには卓上型などもありますが、設置できるウォーターボトルの容量が少ない場合もあるので注意が必要です。

オフィスの人数規模にもよりますができるだけウォーターボトルの交換の手間が少ないように、大容量のウォーターボトルを選択しておくと良いでしょう。

ボトルの処分方法

ウォーターサーバーには、ワンウェイ式とリターナブル式の2種類があります。

ワンウェイ式使い切りボトルです。
外気が入りにくい圧縮ボトルなどもあり、
使用後はそのまま小さく潰して処分可能です。
リターナブル式回収、再利用をするボトルです。
ボトルを使用した後、ボトルを保管しておいて
回収スタッフに引き渡します。

オフィスなど法人利用をする場合は、リターナブル式がおすすめです。

ワンウェイ式はゴミとして処分する必要があるため、手間や廃棄の料金が必要となる場合があります。

リターナブル式であれば、空ボトルを保管しておく必要はありますが、スタッフが無料で回収してくれるケースがほとんどです。

サービス・サポートの充実

ウォーターサーバーの設置や、ボトルの設置・交換、メンテナンスなどの手間を考えるとサービスとして用意されているほうがいいですよね。

ウォーターサーバーメーカーにもよりますが、無料メンテナンスやウォーターサーバーの設置などサポートが充実している場合もあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。

有料・無料などを含めて確認しておきましょう。

オフィス使用におすすめのウォーターサーバーを徹底比較

ここからはオフィス向けのウォーターサーバーを徹底比較していきます。

以下の点に注目しながらウォーターサーバーをチェックしていきましょう。

  • ウォーターボトル容量
  • ボトルの種類
  • コスト
  • サービス/サポート

クリクラ

引用:クリクラ
ウォーターボトル容量12ℓ
ボトルタイプリターナブル式
ボトル料金1,460円(税込)/本
コストレンタル料:無料~
配送料:無料
電気代:1,000円前後
サポート/サービスあんしんサポート:460円/月
・年1回のメンテナンス
・専門スタッフ対応
・故障時対応

クリクラは美味しいお水を楽しむことができるコスパ良好のウォーターサーバーです。

あんしんサポートパック(月460円)に加入すれば、定期メンテナンスや故障対応、専門スタッフによる対応などのサポートを受けることができます。

ボトルもリターナブル式なのでスタッフが回収してくれるため安心です!

アルピナウォーター

引用:アルピナウォーター
ウォーターボトル容量12~18.9ℓ
ボトルタイプリターナブル式
ボトル料金1,050円~1,740(税別)/本
コストレンタル料:572円(税抜)~
配送料:無料
電気代:1,000円前後
サポート/サービス2年に1度無料交換
(軽いセルフメンテナンスが必要)

アルピナウォーターは、18.9ℓの大容量ウォーターボトルを用意しているウォーターサーバーです。

ボトル料金もかなり低価格なのでコストパフォーマンスが良好で人気が高いメーカーです。オフィス使いにもおすすめですよ!

無料交換は2年に1度設定されていますが、ウォーターサーバーを衛生的に保つためには定期的なセルフメンテナンスが必要となります。

アクアクララ

引用:アクアクララ
ウォーターボトル容量12ℓ
ボトルタイプリターナブル式
ボトル料金1,404円(税込)~/本
コストレンタル料:無料
配送料:無料
電気代:1,000円前後
サポート/サービスあんしんサポート:1,100円(税込)~/月
・設置サービス
・定期メンテナンス
・専門スタッフ対応
・故障時対応

アクアクララは、ボトル料金+あんしんサポート料で利用することができるウォーターサーバーです。

あんしんサポートには、設置サービスなども含まれているので、オフィスでの手間も省けてとても便利です。

利用料金のコストパフォーマンスも良好なので、人気の高いウォーターサーバーですよ!

サントリー天然水ウォーターサーバー

引用:サントリー天然水ウォーターサーバー
ウォーターボトル容量7.8ℓ
ボトルタイプリターナブル式
ボトル料金1,350円(税込)/箱
コストレンタル料:無料
配送料:無料
電気代:1,000円前後
サポート/サービスセルフメンテナンスが必要

サントリー天然水ウォーターサーバーは、日常でも人気のサントリー天然水を飲むことができるウォーターサーバーです。

法人向け契約も用意しているので、オフィス使いにも選択しやすいのではないのでしょうか。

ウォーターボトルの容量が少ないこと、セルフメンテナンスが必要な点には注意が必要ですが、大手天然水メーカーなので安心感も多いでしょう。

快適な職場にウォーターサーバーを!

オフィスでウォーターサーバーを導入することはメリットがたくさんあります。

社員が毎日快適なオフィスライフを送っていくためにも、ウォーターサーバーの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

オフィス向けウォーターサーバーは、一般家庭でウォーターサーバーを導入する際と選択方法が異なります。

この記事を参考に、ぜひウォーターサーバーを選択してくださいね。

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