[締切H24.2.17.]生物系特定産業技術研究支援センター「2012年度 新規研究課題-イノベーション創出基礎的研究推進事業-」公募のお知らせ
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たみお 果林 |
本事業では、基礎から応用まで一体的に推進することにより、革新的な技術の開発を促進し、生産性の飛躍的向上や農林水産物の高付加価値化等の生物系特定産業における諸課題の解決や革新的な技術の開発を促進するとともに、生物系特定産業の発展の可能性を広げる新たな事業の創出等のイノベーションにつなげることを目的として、下記の研究分野及び研究タイプを設置し、提案課題を公募します。
○研究分野 1.農林水産物の生産力向上・食料安定供給 2.食の安全確保 3.地球温暖化への対応とバイオマスの利活用 4.農林水産業の6次産業化、国産農林水産物の消費拡大等に資する 農林水産物・食品の高品質・高機能化 5.新分野創出のための生物機能利用技術開発 6.生物及び生態系の機能の解明及び高度利用 7.国際的な食料・環境・エネルギー問題への寄与 8.東日本大震災からの復興に資する事業化促進のための技術開発等 (事業化促進型共同研究のみ)
○研究枠・研究期間・研究規模 (1)技術シーズ開発型研究 【一般枠】 理工系を含む多様な研究者の独創的なアイディア、基礎科学、医療等他産業の研究分野における萌芽段階の研究を基に、研究期間内に生物系特定産業における諸課題の解決や革新的な技術の開発につながる新たな技術シーズを開発するための目的基礎研究が対象です。また、この研究での成果について、将来、生物系特定産業の応用や実用化への具体像が明確に示されていることが必要です。 【若手研究者育成枠】 一般枠と同様技術シーズを開発するための目的基礎研究であって、若手研究者(原則39歳以下)によるものが対象です。
(2)発展型研究 【一般枠】 「技術シーズ開発型研究」や他の基礎研究で開発・確立された技術シーズを生物系特定産業における諸課題の解決や新たな事業の創出等のイノベーションにつなげるための応用研究が対象です。研究期間内で、農林水産業・食品産業の現場に展開できる技術や商品に確実につながる成果を生み出す研究開発(商品のプロトタイプ等)であることが必要です。応募は各タイプともに、フェーズⅠからの応募となります。 【ベンチャー育成枠】 技術シーズを活かした新たな事業を創出するための応用段階の研究開発であって、研究開発ベンチャー企業に所属する研究者、又は研究開発ベンチャー企業設立の計画を有する研究者が主導するものが対象です。ベンチャー育成枠は、新規事業創出又は企業設立に関するフィージビリティスタディを行うフェーズⅠと応用段階の研究開発を行うフェーズⅡから構成されており、双方を通じた提案をしていただきます。
(3)事業化促進型共同研究 公的研究機関と民間企業が共同して実施する東日本大震災の復興に資する研究開発が対象です。震災により影響を受けた農林水産・食品産業の早期回復に向けて、復興上障害となる技術的問題の解決につながる提案をしてください。なお、震災により被害を受けた施設等の原状回復事業は対象としていません。確立された技術シーズを用いて農林水産・食品産業の復興に資する事業化に向けた研究開発が対象です。
○応募資格 ・ 日本国内の生物系特定産業分野の研究開発を実施する能力のある機関に所属する常勤の研究者であること。 ・ 研究期間を通じて応募課題に関する研究に責務を負い、研究に力を注げること。 ・ 同一の研究代表者/研究分担者が2012年度に本事業に応募いただけるのは、1研究課題に限ります。
○募集期間 2012年2月4日(土)正午~2012年2月17日(金)締切(当日17時)
詳しくは、こちらをご覧ください。
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