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[締切H24.1.31]財団法人 サッポロ生物科学振興財団「2012年度 研究助成」募集のご案内

たみお 果林
170 日前

 

1.助成の主旨

バイオサイエンス分野の諸研究調査に対し奨励助成を行い、もってわが国における豊かな食文化の創造に貢献する。

 

2.助成対象

1) 食べる喜び、食べる幸せに重要な 『美味しさの創造』 に関する調査・研究

具体的には『美味しさ』に関連した人間の感覚 ・知覚・認知過程の一般法則を心理学的実験や生理心理学的実験等によって、科学的に明らかにすることを目指す調査 ・研究

2) ヒトの健康維持に貢献する 『食の健康機能性』 に関する調査・研究

具体的には、食の3機能(栄養機能、嗜好・食感機能、健康機能・生体調節機能)のうち、生命を維持する栄養機能および生体防御、体調リズム調節、老化制御、疾患・疾病の防止・回復等健康維持、増進機能に関する調査・研究 

3) 『食の安全・安心』に関する調査・研究

具体的には、食品原料の生産、加工、販売、消費者による調理、保存、飲食に至る過程において、食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその排除に関する調査・研究

4) 『食の安定(量的、質的)供給』に関する調査・研究(2分野)

  4)-1 微生物分野

  4)-2 植物・農業分野

具体的には、微生物あるいは植物・農業分野において、安定生産を可能にする自然環境および生産環境の維持・整備、新たな食素材および生産・加工技術の開発等に関する調査・研究

5) 『食の利用性向上』に関する調査・研究

具体的には、食品素材の栽培・生産から消費者による飲食に至る過程において、栽培・生産し易い、加工し易い、調理し易い等の作業の容易性とその効率、飲食のし易さおよび食品素材の新しい利用性の開発等食の利用性向上に関する調査・研究

 

2.応募資格

  1)日本国内の大学その他の研究機関に勤務する研究者(学生・院生は除く)、若しくはそのグループ。

2)50歳未満。

3)過去に本助成を受けていない方。

4)同じテーマ・内容で他の助成を同期間に受けているものは除く。

5) 応募内容を理解する大学教授級の研究者または所属機関長級の研究者などによる推薦を受けたもの。(必須)

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

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