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水産海洋プラットフォーム メールマガジン 第15号 配信日2010.06.03(木)

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■ 目 次 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 最新ニュース&イベント情報 

・「科学・技術フェスタin京都」出展のお知らせ(6月5日)

【水産海洋プラットフォーム事業部門関連】
・「平成22年度 漁業・異業種連携ビジネスプラン助成事業」公募説明会開催(6月10日)
・「株式会社ぐるなび」様との共同研究事業からのお知らせ

【その他】
・「平成22年度 岩手県三陸海域研究論文知事賞」募集のお知らせ(締切:7月23日)
・「江東区環境フェア」に東京海洋大学江戸前ESD協議会が出展(6月6日)
・ 平成22年度 品質・衛生管理講習会のご案内(大日本水産会)
・ 品質管理水準判定の実施についてのご案内(大日本水産会)
・「第8回年次学術研究発表会」伊東CD発表予定!(6月19日、20日)
・「第4回 海洋エネルギー資源国際フォーラム」のご案内(7月2日)
・「芝・品川の海を語ろう」江戸前ESD しながわ塾(4月~)
・「海洋観測に関する専門家育成プログラム」(日本財団奨学プログラム)のご案内


■ 助成金公募最新情報

■ スタッフ紹介(第12回)
・山川 紘 客員教授から一言

■ お知らせ
・当メルマガへの記事掲載申込みについて

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こんにちは。
いよいよ6月、今年も後半戦に入り、時の過ぎる早さを改めて感じる今日この頃です。
さて、今回は少し真面目になるのですが、先日読んでいた書籍の中のある文章がと
ても心に残ったのでご紹介させていただきます。

『汝の心の空にかかる北極星を良く見て、舵をとってゆくことだ。常に物事の一方
ばかりを見ないで、四方を眺め、自然と調和してゆくことだ(以下省略)』

何かと目的を見失いがちになりそうになる局面において、この言葉は深く心に残り
ました。『自分の心にかかる北極星』。これは自分自身だけでなく、職場でも家庭
でもどんな状況においてもあてはまるのではないでしょうか。輝く北極星をしっかり
捉えて前進していきたいですね。

それでは、今月号のメルマガをご覧ください。



■ 最新ニュース&イベント情報 ■ --------------------------------------


===== 「科学・技術フェスタin京都」出展のお知らせ =======================

6月5日(土)に京都にて開催される「科学・技術フェスタin京都」(平成22年度
産学官連携推進会議)に本年も東京海洋大学より出展いたします。

東京海洋大学の広域連携・地域振興の取り組み事例として、水産海洋プラットフォ
ーム事業の中から新技術説明会、地域産品メニュー開発セミナー((株)ぐるなび
共同研究事業)を御紹介します。また、このたび進水式を行ったばかりの電池推進
船の取り組みを御紹介します。
会場へお越しの皆様、是非東京海洋大学のブースへお立ち寄りください。


【科学・技術フェスタin京都】

日 時:2010年6月5日(土) 9:30~16:30
場 所:国立京都国際会館
http://www.icckyoto.or.jp/jp/access/access.html
参加者:約5000人(見込み)
詳 細:http://www.kagakugijutsu-festa.jp/

参加登録(申込者情報入力URL)
↓↓↓↓↓
https://kagakugijutsu-festa.jp/public/application/add/34

東京海洋大学出展ブース情報
↓↓↓↓↓
http://www.kagakugijutsu-festa.jp/pdf/eventhall.pdf
※上記イベントホール図の180番ブース



===== 「平成22年度 漁業・異業種連携ビジネスプラン助成事業」公募説明会開催

水産庁の平成22年度ビジネス連携支援事業の新規募集がアナウンスされました。本
事業に関する説明会を東京海洋大学にて開催予定です。
昨年度の募集では私どもがご支援した長崎県壱岐の皆様の事業提案(漁場・藻場の
復興と養殖アワビのブランド化)が採択されました。
当日、東京海洋大学産学・地域連携推進機構では、技術相談受付コーナーを設けて、
皆様の技術的な課題の解決に向けて御支援いたします。

「平成22年度 漁業・異業種連携ビジネスプラン助成事業」公募説明会

日 時:2010年6月10日(木) 10:30~17:00
場 所:東京海洋大学 品川キャンパス7号館1階 多目的交流研修室
http://suisankaiyo.com/location.html
参加費:無料
内 容:13:30~ 応募書類作成方法に関する説明
14:00~ 個別相談(30分以内/案件 を予定)
詳 細:http://www.kagakugijutsu-festa.jp/

参加申込(※下記URLより事前に参加申し込みをお願いします)
↓↓↓↓↓
http://biz.ryoushi.jp/biz/event3.html



===== 「株式会社ぐるなび」様との共同研究事業からのお知らせ =============

水産海洋プラットフォーム事業部門では株式会社ぐるなびと共同研究「地方産地の
活性化に資する効果的施策」を昨年11月より開始しました。
本研究活動の一環として、地域の産品を座学セミナーで紹介するとともに、ぐるな
びシェフによる開発メニューを調理いただき、都会のレストランの新メニューとし
て消費者の皆さんに提供する事業「地域産品・メニュー開発セミナー」を実施中で
す。
都会の皆さんに地域の産品を紹介し、消費拡大を願う皆様からのご連絡をお待ちし
ます。本開発セミナーの詳細については下記URLよりダウンロードできますのでご覧
下さい。

セミナー概要については下記URLよりダウンロードしてください
↓↓↓↓↓
http://suisankaiyo.com/images/g-navi/seminar/2009/g-navipf_seminar.pdf



===== 「平成22年度 岩手県三陸海域研究論文知事賞」募集のお知らせ ========

三陸海域は海洋研究フィールドとして好条件を備え、多くの海洋研究者が研究に取
り組まれています。また、海洋基本法の制定に伴い、地方自治体の自然的社会的条
件に応じた施策の実施が求められています。そこで、三陸海域における海洋・水産
研究の更なる活性化と将来に向けた研究拠点形成の磯を築くとともに、地域振興を
図ることを目的として各関係研究機関の相互連携のもと本知事賞の募集が本年度も
実施されます。


【募集要項】

対象研究:水産資源を含む海洋生物、海洋環境など広く海洋に関するものであること。
岩手県三陸海域(沿岸を含む)を実地調査したものであること。
未発表、既発表いずれも応募可。
応募資格:日本国内の大学に在学する者又は研究機関等に所属し、35歳以下であること。
国籍不問など。
募集期間:平成21年6月1日(火)~7月23日(金)

詳  細:http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=3313&of=1&ik=3&pnp=62&pnp=502&pnp=3313&cd=24946



===== 「江東区環境フェア」に東京海洋大学江戸前ESD協議会が出展 ===========

環境月間事業として、江東区にて6月6日に『江東区環境フェア』が開催されます。
本環境フェアは、環境について楽しみながら学び、考えることができる参加型体験
イベントです。当日は、「古紙でエコバック作成」や「炭火で焼きマシュマロ作り」
「手こぎボートで江東区の運河体験」など様々な企画が計画されています。
江東区にある各種49団体が参加し、東京海洋大学からも江戸前ESD協議会が活動紹介
として出展いたします。
海王祭と併せて是非お越しください。


【第3回 江東区環境フェア】

日 時:平成22年6月6日(日)10:00~16:00
場 所:環境学習情報館えこっくる江東(江東区潮見1-29-7)
(http://www.ekokkuru-koto.jp/establishment/guide/accessmap.html)
※無料巡回バスもご利用可能です。詳しくは下記詳細ポスターをご覧下さい
詳 細:http://www.city.koto.lg.jp/event/1116/12565/file/chirashi_HomePage.pdf
主 催:江東区・第3回江東区環境フェア実行委員会


【江戸前ESD協会とは?】
http://www2.kaiyodai.ac.jp/~hirokun/edomae/index-esd.htm

【海王祭】
旧商船大学時代から続く東京海洋大学(越中島キャンパス)の学生祭です。海洋大学
ならではの海・船に関するイベントを企画しております。

日 時:平成22年6月5日(土)、6月6日(日)※両日とも10:30~18:00
場 所:東京海洋大学 越中島キャンパス
詳 細:http://www2.kaiyodai.ac.jp/X/kaiousai/kaiousaihome.html



===== 平成22年度 品質・衛生管理講習会のご案内(大日本水産会) ==========

(社)大日本水産会品質管理部では、昨年度に引き続き水産庁補助事業「水産物フ
ードシステム品質管理体制構築推進事業」が実施されています。当該事業において
は生産から加工までの一貫した品質・衛生管理の取組みを推進し、消費者に安全、
安心な魚介類を提供するため、生産段階、市場、加工とそれぞれの段階に応じた品
質・衛星管理講習会を実施されます。


実施方法:開催希望地へ大日本水産会から講師を派遣
費  用:講習会関係に必要な経費の1/2は水産庁から補助
詳  細:http://www.suisankai.or.jp/topics/topics09/topics015.pdf

(※講習会の内容については現地の実情に応じ柔軟に対応)

【問合せ先】
大日本水産会品質管理部(担当:石川、山崎)
TEL:03-3583-6985 FAX:03-3582-2337
URL:http://www.suisankai.or.jp



===== 品質管理水準判定の実施についてのご案内(大日本水産会) ===========

平成22年度水産庁補助事業「水産物フードシステム品質管理体制構築推進事業」に
おける事業の一環として、加工場における衛生管理の向上を目的とした「品質衛生
管理水準判定」が実施されています。
本事業は加工場の方に「やってみよう!水産加工場の品質衛生管理レベル自己判定
チェックシート」を用いて加工場の衛生管理水準を自己判定していただき、その後、
大日本水産会が派遣する衛生管理の専門家が現時に出向き加工場の衛生管理レベル
をチェックし、加工場の方との意見交換や助言なども行うものです。

詳  細:http://www.suisankai.or.jp/topics/topics09/topics014.pdf
(※本事業については、加工場の経費負担はありません。)

【問合せ先】
大日本水産会品質管理部(担当:石川、山崎)
TEL:03-3583-6985 FAX:03-3582-2337
URL:http://www.suisankai.or.jp



===== 「第8回年次学術研究発表会」伊東CD発表予定!(6月19日、20日) ======

8回目を迎える本研究発表会にて、東京海洋大学 産学・地域連携推進機構の伊東裕
子コーディネータが『水産業における知的財産-アンケート調査から-』と題して発
表を行います。大変興味深い内容となっておりますので、是非会場にお越しの方は、
伊東コーディネータの発表をご覧ください。
(※発表順:http://www.ipaj.org/research/PDF/ippann2010.6.20.pdf)

日 時:平成22年6月19日(土)、20日(日)
場 所:東京工科大学蒲田キャンパス3号館(東京都大田区西蒲田)
(http://www.teu.ac.jp/campus/access/006648.html)
申 込:http://www.ipaj.org/research/research_2010.html(事前申込:6/7まで)
参加費:会員(事前:3000円、当日:5000円)※2日間共通、予稿集含む
一般(事前:7000円、当日:9000円)※2日間共通、予稿集含む
懇親会参加費(事前:5000円、当日:7000円)
詳 細:http://www.ipaj.org/research/research_2010.html



===== 第4回「海洋エネルギー資源国際フォーラム」のご案内 ================

「立ち上がれ、海洋立国日本!海洋エネルギー利活用に向けて」

日 時:平成22年7月2日(金)10:30~17:00
場 所:パシフィコ横浜 会議センター4階
(http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html)
共同主催:海洋エネルギー資源利用推進機構、再生可能エネルギー協議会(第8分科会)
協 力:財団法人 高橋産業経済研究財団
参加費:一般参加 2000円
海洋エネルギー資源利用推進機構会員 1000円
再生エネルギー協議会会員 1000円
問合先:http://www.oeaj.org/index.htm

詳 細:http://suisankaiyo.com/pf1/pg/file/aquatio/read/2042/
(※申込について上記URLに記載)



===== 「芝・品川の海を語ろう 江戸前ESD しながわ塾」のご案内 =============

江戸前ESD協議会では、芝浦から品川を中心に、江戸前の海の埋立ての歴史、水質の
状況、漁業の変遷について学び、これからの江戸前の海について語り合う、全6回の
講座を開催いたします。
最終回を含めて4回以上参加された方には「江戸前ESD しながわ塾修了証」が授与さ
れます。是非ご参加ください。


期 日:平成22年4月~9月の毎月第3土曜日
場 所:東京海洋大学 品川キャンパスなど
(http://www.kaiyodai.ac.jp/info/access/22417.html)
受講料:無料
定 員:30名(中学生以上)※お申込みが多い場合、お断りする場合もあります
詳 細:http://suisankaiyo.com/pf1/pg/blog/sasa/read/1811/esd-



===== 「海洋観測に関する専門家育成プログラム」のご案内 ==================

日本財団の奨学プログラムの案内が届きましたので、ご連絡いたします。


【海洋観測に関する専門家育成プログラム】

実施団体:POGO 国際海洋観測機構(カナダ)
支給期間:6~12カ月

目 的:
国際海洋観測機構(POGO)とは、 世界中の海洋学研究所から構成される国際ネット
ワークです。
この奨学事業は、発展途上国の若手海洋観測研究者を対象とし、自国の海洋資源の
観測・管理や海洋気象の予測ができる高い能力と知識を有する人材の育成を目的と
しています。
また発展途上国周辺の海洋観測が自国で継続的に行われ、自然災害の軽減につなが
ることを期待し、奨学生によるネットワークの構築で世界規模での海洋観測技術の
向上を目指すものです。

詳 細:http://www.ocean-partners.org/index.html
http://www.bios.edu/education/cofe.html

申請書:http://www.bios.edu/education/cofe_application_10.doc
(※上記URLからダウンロードできます)



■ 助成金公募最新情報 ■ ----------------------------------------------

下記の各公募情報の詳細については、
「水産海洋プラットフォーム・連携支援システム・みんなの広場」
の助成金情報ページを参照下さい。
↓↓↓↓↓
http://suisankaiyo.com/pf1/pg/groups/171//

★↓↓↓公募締め切り間近順に掲載↓↓↓★

・ユネスコ・ロレアル
「ユネスコ・ロレアル生命科学分野の若手女性研究者のためのフェローシップ」の募集
公募期間:~ H22.6.14(月)

・財団法人 大川情報通信基金
2010年度「研究助成」の公募
公募期間:~ H22.6.18(金)必着

・独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
「戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業」の公募
公募期間:H22.5.19(水)~ H22.6.18(金)正午

・独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
「基礎研究から臨床研究への橋渡し促進技術開発」(平成22年度新規)の公募
公募期間:~ H22.6.21(月)正午

・独立行政法人 科学技術振興機構(JST)
平成22年度「研究開発成果実装支援プログラム」提案の募集(RISTEX)
公募期間:H22.4.28(水)~ H22.6.29(火)正午

・独立行政法人 科学技術振興機構(JST)
平成22年度「研究成果最適展開支援事業」課題の募集(A-STEP)
公募期間:~ H22.6.30(水)

・公益法人 住友財団
2010年度「基礎科学研究助成」の公募
公募期間:H22.4.15(木)~ H22.6.30(水)

・公益法人 住友財団
2010年度「環境研究助成」の公募
公募期間:H22.4.15(木)~ H22.6.30(水)

・株式会社 積水インテグレーテッドリサーチ
「自然に学ぶものづくり研究助成プログラム」の公募
公募期間:H22.5.21(金)~ H22.6.30(水)必着

・キャノン財団
2010年「キャノン財団研究助成」の公募
公募期間1:H22.6.1(火)~ H22.6.30(水)※プログラム「産業基盤創生」
公募期間2:H22.6.1(火)~ H22.7.15(木)※プログラム「理想の追求」

・水産庁
「魅力ある水産業のための技術開発事業のうち水産技術実用化事業」における課題公募
公募期間1:H22.6.1(火)~ H22.6.30(水)午後5時 ※第3次公募
公募期間2:H22.8.2(月)~ H22.8.31(火)午後5時 ※第4次公募

・水産庁
平成22年度「漁業・異業種連携ビジネスプラン助成事業」の公募
公募期間:H22.7.12(月)~ H22.7.26(月)

・宇宙航空研究開発機構(JAXA)
「宇宙オープンラボ制度」提案募集
公募期間:随時
(審査会は年2回。審査に伴う応募最終締切は毎年1月下旬頃と8月上旬頃)



■ スタッフ紹介 ■ ----------------------------------------------------


【第12回】山川 紘(やまかわ ひろし)客員教授

産学官連携コーディネータの山川紘と申します。
40年ほど日本各地の沿岸を回って、内湾の干潟から外海の岩礁海岸の水産資源の
様子を見てまいりました。今は、各地の海の環境や資源の回復と、地域の市民の皆
さんと漁業現場の皆さんの繋ぎ方の工夫を、日々、考えています。

1980年代に各地の沿岸は壊滅的に各種の資源が減少し始めました。これは、バブ
ル期の経済環境の雰囲気を思い出していただけると分かりますが、右肩上がりの産
業の発展に対して、漁業はそれに合わせて乱獲に継ぐ乱獲を繰り返し、産業分野で
は産業廃棄物による環境汚染に配慮が十分でありませんでした。バブルの終焉と共
に、大きな負の遺産を残し、以来、魚や貝類の生産量は現在では1/20程度に下がっ
てしまったと見ており、季節ごとにめぐってきた魚が来ていません。

地域振興や環境教育、都市と地域との関係など、海の価値が理解され、そのため
の海の環境回復や水産資源の持続可能な施策が図られるようになりました。里山に
並んで里海の世界を内容のあるものにしていくためには、多くの知恵や具体的で確
実な中期長期計画が求められますが、魚の生態やそれを支える環境に理解のある専
門家はおられますか?

東京海洋大学には、昔、「釣り師三平」の世界に生きた当時の若者出身がたくさ
んいます。今の時代にどのような工夫や仕掛けをして1960年代の海に持っていくの
か、各地方や現場の皆さんと共に考えて行きたいと願っています。
どうぞ、いろいろな課題のご相談を頂きたいと思います。



■ お知らせ ■ --------------------------------------------------------


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も広報宣伝のお手伝いとして受けておりますので併せてご活用下さい。

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なお、掲載費については無料となっておりますが、内容によっては掲載できない
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東京海洋大学 
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但し、メール内容によりご要望にお応えできない場合があるかもしれませんので
ご了承下さい。
皆様からのご意見・ご感想をお待ちしております。


(担当者から一言)

最後になりましたが本メールマガジンの配信をはじめ1年以上が経過いたしました。
試行錯誤しながらのメルマガ作りで内容も不十分だったかと思います。しかし、私
自身このメルマガの担当をすることで何かしら読者の皆様に価値のある情報を発信
し、メルマガを通して私どもの取組みを理解いただき、共に水産海洋技術・産業の
発展に少しでも役立てていただければとの思いで、記事を作成してまいりました。
まだまだこれからという時ですが、私事により本メルマガの担当を一時交代するこ
ととなりました。大変短い期間でしたがメルマガを読んでくださっている皆様に心
より感謝申し上げます。また、お目にかかれる日を楽しみにしております。

なお、今後も本メルマガは続けて配信してまいります。皆様からの情報提供こそが、
連携への道と考えております。どうぞ今後とも本メルマガをよろしくお願いいたし
ます。


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発行人
東京海洋大学 
産学・地域連携推進機構 水産海洋プラットフォーム事業部門
〒108-8477 東京都港区港南4-5-7
TEL. 03(5463)0859 FAX. 03(5463)0894
URL. http://suisankaiyo.com/
担当:吉田直子
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