メールマガジン 2010年4月2日号
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水産海洋プラットフォーム メールマガジン 第13号 配信日2010.04.02(金)
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■ 目 次 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 最新ニュース&イベント情報 (★:注目記事)
★機構に新部門誕生!「海洋リテラシー推進部門」
【水産海洋プラットフォーム事業部門関連】
★「産学官連携ジャーナル」(科学技術振興機構発行)に紹介記事掲載
・「株式会社ぐるなび」様との共同研究事業からのお知らせ
【その他】
★「マリンバイオ2010広島シンポジウム」のお知らせ(5月29日、30日)
★「芝・品川の海を語ろう」江戸前ESD しながわ塾(4月~)
★「第4回 海洋開発特別講演会」開催のお知らせ(4月20日)
・「海洋観測に関する専門家育成プログラム」(日本財団奨学プログラム)のご案内
・「品質・衛生管理講習会」のご案内
■ 助成金公募最新情報
■ スタッフ紹介(第10回)
・川野 廣仲 研究支援推進員から一言
■ お知らせ
・当メルマガへの記事掲載申込みについて
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こんにちは。
先日テレビで料理番組を見ていたら、「あさり」を使った料理が行われていました。
アシスタントが「ちょうど旬ですよね」と言い、作り手が「あさりって本当に良い
ダシがでるんですよね」と言葉を交わしていました。
「旬」と聞くと新しい季節が来たことを感じ、私なんかはなんだか嬉しくなります。
で、ふと魚や野菜、花や樹木に「旬」があるように、人にも「旬」があるのではな
いかと思いました。なんだか輝いている人、すごく活気があって味のある人をみる
と「旬」なのじゃないかと。でも、人の「旬」は不定期で、それを知らせる基準が
ないですけどね。
いよいよ新年度が始まり皆さんの職場にも変化があったかと思います。私の隠れた
趣味は『「旬」な人を見つける事』とでも自己紹介しようかと考えている今日この
頃。人も技術も「旬」を見極められる人になりたいですね。
それでは、今月号のメルマガをご覧ください。
■ 最新ニュース&イベント情報 ■ --------------------------------------
=====★機構に新部門誕生!「海洋リテラシー推進部門」 =====================
4月1日より私ども産学・地域連携推進機構に新たに「海洋リテラシー推進部門」が
設置されます。
「海洋リテラシー推進部門」とは?
水圏が我々に及ぼす影響、及び我々が水圏に及ぼす影響などを広く理解し、海洋環
境をまもり、海洋文化の素養を身につけた市民育成を推進していくことを目的とし
ています。
将来的には全国の学校や水族館・博物館などの社会教育施設、NPO法人、研究機関、
自治体、大学等とも連携し、幅広く活動を展開していきます。
「海洋リテラシー推進部門」紹介ページ
↓↓↓↓↓
http://olcr.kaiyodai.ac.jp/2010-04-01-02-01-20.html
===== 「産学官連携ジャーナル」(科学技術振興機構発行)に紹介記事掲載 ===
独立行政法人 科学技術振興機構(JST)より毎月15日に発行される『産学官連携ジ
ャーナル』の4月号に、私どもで推進しております活動を産学・地域連携推進機構
准教授 中村宏より「地域産業と技術開発のワンストップ窓口」と題して、紹介さ
せていただきます。
是非皆様ご覧下さい。
産学官連携ジャーナル最新号ページ
↓↓↓↓↓
http://sangakukan.jp/journal/index.html
(※4月号の掲載は4月15日~です)
===== 「株式会社ぐるなび」様との共同研究事業からのお知らせ =============
水産海洋プラットフォーム事業部門では株式会社ぐるなびと共同研究「地方産地の
活性化に資する効果的施策」を11月より開始しました。
本研究活動の一環として、地域の産品を座学セミナーで紹介するとともに、ぐるな
びシェフによる開発メニューを調理いただき、都会のレストランの新メニューとし
て消費者の皆さんに提供する事業「地域産品・メニュー開発セミナー」を実施中で
す。
本セミナー第3回目(スポット地域:島根県浜田市)が3月11日に開催されました。
http://www.suisankaiyo.com/chisan/111-gnavi100311.html
次回第4回目の開催は、6月頃を予定しています。都会の皆さんに地域の産品を紹介
し、消費拡大を願う皆様からのご連絡をお待ちします。本開発セミナーの詳細につ
いては下記URLよりダウンロードできますのでご覧下さい。
セミナー概要については下記URLよりダウンロードしてください
↓↓↓↓↓
http://suisankaiyo.com/images/g-navi/seminar/2009/g-navipf_seminar.pdf
=====★「マリンバイオ2010広島シンポジウム」開催のお知らせ ===============
マリンバイオテクノロジー学会第13大会として「2010広島大会」が開催されます。
本シンポジウム内におきまして企画されております『マリン発酵テクノロジーの萌
芽―海藻からのバイオエタノール生産―』にて座長として東京海洋大学 海洋環境学
科の浦野直人教授もご講演されますので是非ご参加下さい。
【マリン発酵テクノロジーの萌芽】
―海藻からのバイオエタノール生産―
日 時:平成22年5月30日(日)9:00~12:20
場 所:広島大学東広島キャンパス 生物生産学部C棟
http://www.hiroshima-u.ac.jp/add_html/access/ja/saijyo6.html
詳 細:http://suisankaiyo.com/pf1/pg/event_calendar/view/1871
=====★「芝・品川の海を語ろう 江戸前ESD しながわ塾」のご案内 ============
江戸前ESD協議会では、芝浦から品川を中心に、江戸前の海の埋立ての歴史、水質の状況、
漁業の変遷について学び、これからの江戸前の海について語り合う、全6回の講座を開催
いたします。
最終回を含めて4回以上参加された方には「江戸前ESD しながわ塾修了証」が授与されま
す。是非ご参加ください。
期 日:平成22年4月~9月の毎月第3土曜日
場 所:東京海洋大学 品川キャンパスなど
(http://www.kaiyodai.ac.jp/info/access/22417.html)
受講料:無料
定 員:30名(中学生以上)※お申込みが多い場合、お断りする場合もあります
詳 細:http://suisankaiyo.com/pf1/pg/blog/sasa/read/1811/esd-
=====★「第4回 海洋開発特別講演会」開催のお知らせ ============================
土木学会海洋開発委員会では、「海洋基本法時代の海洋開発の推進」と題して、『第4回
海洋開発特別講演会』を開催されます。講師に総合海洋政策本部の井出憲文事務局長、
慶応大学の清水雅彦教授、そして東海大学の酒匂敏次名誉教授をお迎えして、海洋開発の
これまでを振り返るとともに、現状、そして将来像について、原点に戻った幅広い観点か
ら議論していただき、海洋基本法時代の海洋開発の発展につなげていくこと目的としてい
ます。是非皆様ご参加下さい。
期 日:平成22年4月20日(火)13:30~16:40
場 所:主婦会館プラザエフ7階「カトレア」(JR四谷駅麹町口前)
(http://www.plaza-f.or.jp/)
テーマ:「海洋基本法時代の海洋開発の推進」
詳 細:http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
=====★「海洋観測に関する専門家育成プログラム」のご案内 =================
日本財団の奨学プログラムの案内が届きましたので、ご連絡いたします。
【海洋観測に関する専門家育成プログラム】
実施団体:POGO 国際海洋観測機構(カナダ)
支給期間:6~12カ月
目 的:
国際海洋観測機構(POGO)とは、 世界中の海洋学研究所から構成される国際ネット
ワークです。
この奨学事業は、発展途上国の若手海洋観測研究者を対象とし、自国の海洋資源の
観測・管理や海洋気象の予測ができる高い能力と知識を有する人材の育成を目的と
しています。
また発展途上国周辺の海洋観測が自国で継続的に行われ、自然災害の軽減につなが
ることを期待し、奨学生によるネットワークの構築で世界規模での海洋観測技術の
向上を目指すものです。
詳 細:http://www.ocean-partners.org/index.html
http://www.bios.edu/education/cofe.html
申請書:http://www.bios.edu/education/cofe_application_10.doc
(※上記URLからダウンロードできます)
===== 「品質・衛生管理講習会」のご案内 =================================
社団法人大日本水産会品質管理部では、水産庁補助事業「水産物フードシステム品
質管理体制構築推進事業」を平成21年度から実施されています。この中で、生産か
ら加工までの一貫した品質・衛星管理の取組推進のため、各段階に応じた品質・衛
生講習会を実施中です。
詳 細:http://suisankaiyo.com/pf1/pg/blog/aquatio/read/1125/
連絡先:大日本水産会品質管理部(担当:石川、山崎)TEL: 03-3585-6985
■ 助成金公募最新情報 ■ ----------------------------------------------
下記の各公募情報の詳細については、
「水産海洋プラットフォーム・連携支援システム・みんなの広場」
の助成金情報ページを参照下さい。
↓↓↓↓↓
http://suisankaiyo.com/pf1/pg/groups/171//
★↓↓↓公募締め切り間近順に掲載↓↓↓★
・独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構
平成22年度「運輸分野における基礎的研究推進制度」
公募期間:H22.2.10(水)~H22.4.5(月)17:00まで
・農林水産省
農村漁村6次産業化対策に係る地域農商工等連携促進対策事業の公募
公募期間:H22.3.8(月)~H22.4.6(火)17:00まで
・農林水産省
農村漁村6次産業化対策に係る地域農商工等連携促進対策中央支援事業の公募
公募期間:H22.3.8(月)~H22.4.6(火)17:00まで
・財団法人 機械産業記念事業財団
平成22年度「TEPIA知的財産学術奨励賞」の公募
公募期間:H22.2月初旬 ~ H22.4.12(月)
・独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
平成22年度「省エネルギー革新技術開発事業」に係わる公募
公募期間:H22.3.15(月)~ H22.4.15(木)
・独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
平成22年度「提案公募型開発支援研究協力事業」に係わる公募
公募期間:~ H22.4.19(月)
・中小企業庁
平成22年度新事業活動促進支援補助金 (地域資源活用販路開拓等支援事業)の公募
公募期間:H22.2.15(月)~H22.4.19(月)
・経済産業省
平成22年度「地域イノベーション創出研究開発事業」に係る委託
公募期間:H22.3.19(金)~ H22.4.19(月)
・財団法人 新技術開発財団
「新技術開発助成」の募集
公募期間:H22.4.1(木)~ H22.4.20(火)締切日消印有効
・独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
平成22年度「地域新エネルギー・省エネルギービジョン策定等事業」の公募
公募期間:~ H22.4.23(金)
・独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
平成22年度「土壌汚染対策のための技術開発」に係る公募
公募期間:H22.3.12(金)~ H22.4.26(月)
・独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター
平成22年度「民間実用化研究促進事業」の公募
公募期間:H22.4.12(月)~ H22.5.14(金)※提案課題の登録は4月28日まで
・独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
平成22年度「新エネルギーベンチャー技術革新事業」の公募
公募期間:H22.3.19(金)~ H22.5.24(月)15:00まで
・財団法人 鉄鋼業環境保全技術開発基金
2010年度「環境助成研究」の公募
公募期間:H22.4.1(木)~ H22.5.31(月)
・ユネスコ・ロレアル
「ユネスコ・ロレアル生命科学分野の若手女性研究者のためのフェローシップ」の募集
公募期間:~ H22.6.14(月)
・宇宙航空研究開発機構(JAXA)
「宇宙オープンラボ制度」提案募集
公募期間:随時
(審査会は年2回。審査に伴う応募最終締切は毎年1月下旬頃と8月上旬頃)
■ スタッフ紹介 ■ ----------------------------------------------------
【第10回】川野 廣仲(かわの ひろなか)研究支援推進員
趣味のことを昔は道楽といった。内容は同じ自ら楽しむことを指しているが、ど
こかニュアンスがずれている。趣味人は多少なりとも高尚な人物に思えるが、道楽
者になると怠け者の意味が込められている。
履歴書には趣味について書く欄がある。学生時代、履歴書を書くときに担任の先
生から「趣味のないやつは、勉強とでも書いとけ」といわれ、変なことを言う先生だ
と今でも覚えている。めでたく就職してからは、履歴書に書いた趣味などはすっか
り忘れてしまう。さらに家庭でも持てばなお更である。
長年、会社勤めを続けていくと、仕事がなんとなく楽しくなり自分の趣味のよう
になってくるが、しかし退職日がくれば一切のものを失うかもしれない。路頭に迷
う前に今から楽しいことを探そう。ちなみに自分の趣味は、囲碁と釣りである。
■ お知らせ ■ --------------------------------------------------------
【当メルマガへの記事掲載申込みについて】
本メールマガジンは、東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 水産海洋プラット
フォーム事業部門より、研究者をはじめ水産関連に携わる多くの皆様へ配信して
おりますが、掲載記事に関しては皆様から寄せられた情報や意見なども掲載して
いきます。「こんな情報があるよ」、「今度こんな企画を予定しています」な
どなどございましたら、是非このメールマガジンをご活用下さい。
また、水産海洋プラットフォーム(http://suisankaiyo.com)サイトへの掲載
も広報宣伝のお手伝いとして受けておりますので併せてご活用下さい。
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なお、掲載費については無料となっておりますが、内容によっては掲載できない
場合や、掲載内容の一部変更などをお願いする事があるかもしれませんので、ご
了承下さい。
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東京海洋大学
産学・地域連携推進機構 水産海洋プラットフォーム事業部門
担当:吉田直子
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ご了承下さい。
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発行人
東京海洋大学
産学・地域連携推進機構 水産海洋プラットフォーム事業部門
〒108-8477 東京都港区港南4-5-7
TEL. 03(5463)0859 FAX. 03(5463)0894
URL. http://suisankaiyo.com/
担当:吉田直子
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