メールマガジン 2009年12月4日号
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水産海洋プラットフォーム メールマガジン 第9号 配信日2009.12.04(金)
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■ 目 次 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 最新ニュース&イベント情報 (★:注目記事)
★「第2回水産海洋プラットフォーム」フォーラム開催のお知らせ
【水産海洋プラットフォーム事業部門関連】
・「第50回海鷹祭(同時開催:第4回水産都市フェア)」開催報告
・「アグリビジネス創出フェア2009」出展報告
・「株式会社ぐるなび」様との共同研究開始のお知らせ
・知財関連人材交流&水産海洋PF事業紹介in青森 開催報告
【その他】
★「第1回「食」と「漁」を考える地域シンポ」のご案内(12月5日)
・「日本海洋政策研究会 第1回年次大会」のご案内(12月6日)
★「水産について考える会 第26回研究会」のご案内(12月9日)
★「大学における社会連携 -アウトリーチと教育-」のご案内(12月19日)
・「品質・衛生管理講習会」のご案内
■ 助成金公募最新情報
■ スタッフ紹介(第6回)
・馬場文雄 産学官連携研究員から一言
■ お知らせ
・当メルマガへの記事掲載申込みについて
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こんにちは。
先日、身内の結婚式に参加してまいりました。人生の晴れ舞台に相応しくピシッと
きまった新郎と凛としながらも優しさと美しさが醸し出された新婦。これから新し
く始まる生活に夢と期待を膨らませるその姿は見ている側もとても清々しい気分で
した。お互いを尊重し、お互いの良い部分を引き出しあう。親しい中にも礼儀が
必要で、しかし何でも言い合えるのも夫婦。
ここでふと感じたのは、連携事業もまさにこの通りなのではないかと。出会いがあ
り、出会いの中からお互いの要件が満たされ、魅了されるものがある。そして、新
しい事業・研究に向けて共に進み、喜びを共感する。そして最も重要なことは、お
互いに尊重し、お互いの良い部分を引き出しあう、礼儀を十分にわきまえた上で意
見をぶつけ合う。結婚(契約)はある程度出来てしまうものかもしれないけれど、
夫婦生活(その後の事業)を円満に添い遂げることは大変ですよね。
「互いの理解に溝を作らないこと」を心掛け、私自身も今後の仕事を進めようと改
めて感じました。
それでは、今月のメルマガをご覧下さい。
■ 最新ニュース&イベント情報 ■ --------------------------------------
=====★「第2回水産海洋プラットフォーム」フォーラム開催のお知らせ ========
昨年度(2009.2.24)開催いたしました「第1回水産海洋プラットフォーム」フォー
ラムに続き、「第2回水産海洋プラットフォーム」フォーラムを開催いたします。
今回のフォーラムテーマは、「『地産都消』による地域振興の推進(仮)」。
特別講演として素晴らしいゲストをお招きし、テーマに関連した国の施策や企業の
考え、大学の取組みなどをご紹介いたします。
また、フォーラム会場内にて、全国の水産海洋系研究者による研究成果ポスター展
を開催いたします。研究成果ポスター展へ出展ご希望の研究者の皆様、ならびにコ
ーディネータの皆様、応募方法については追ってご連絡いたしますので今暫くお待
ち下さい。
なお、フォーラムの詳細プログラム、参加申込方法については、今後水産海洋プラッ
トフォームポータルサイト(http://suisankaiyo.com)にてご案内いたします。
【第2回水産海洋プラットフォームフォーラム】
日 時:2009年2月15日(月) 13:00~17:00
場 所:東京国際フォーラムD5ホール
http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html
===== 「第4回水産都市フェア(第50回海鷹祭 会場内)」開催報告 ===========
先月11月6日から3日間、我々の推進する「水産海洋プラットフォーム事業」として
企画いたしました「第4回水産都市フェア」を開催いたしました。
連日晴天に恵まれた今回の水産都市フェアは、例年以上のお客様にお越しいただき
大変な賑わいとなりました。ご出展いただきました地域(島根県浜田市、岩手県山
田町、長崎県壱岐市、新潟県糸魚川市能生町)の皆様へ心より御礼申し上げます。
来年度も更に力を入れて臨みたいと計画しておりますので、今回出展参加いただき
ました地域の皆様、「次回は是非に!」という地域の皆様、本メールマガジンから
も随時情報をご提供させていただきますので、是非この機会をご活用下さい。
また、本水産都市フェアに関するご質問などございましたら、下記問い合わせ先ま
でご連絡ください。
【水産都市フェアの様子】
http://suisankaiyo.com/fisheries-event/98-fisheries-event-4.html
【水産都市フェアに関するご質問】
問合せ先:
このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください
(担当:石井)
===== 「アグリビジネス創出フェア2009」出展報告 =========================
11月25日~27日に開催されました「アグリビジネス創出フェア2009」に東京海洋大
学より出展いたしました。
「水産海洋プラットフォーム」の事業・事例紹介の他、全国の水産海洋系研究成果
の発表の場(ポスター展示)を設置、また同会場内にて設営されましたプレゼンル
ームにて、東京海洋大学 鈴木徹教授による「生鮮魚肉・畜肉の簡易鮮度測定キット
開発」、産学・地域連携推進機構 橋本聡コーディネータによる「産地と消費地、
技術と事業を結ぶ水産海洋プラットフォームの紹介」と題したプレゼンテーション
を実施いたしました。今回のフェア、3日間の来場者数は約23000人。当日、東京海
洋大学ブースに足をお運びいただきました皆様、ありがとうございました。
また、今回の出展にあたり研究成果ポスターをご提供いただきました研究者の皆様、
ならびにコーディネータの皆様に心より御礼申し上げます。
なお、来年2月15日にも当方主催の「水産海洋プラットフォーム」フォーラムにて
新技術ポスター展を予定しておりますので是非ご参加下さい。
【アグリビジネス創出フェア2009出展の様子】
http://olcr.kaiyodai.ac.jp/report/117-5-.html
===== 「株式会社ぐるなび」様との共同研究開始のお知らせ =================
水産海洋プラットフォーム事業部では株式会社ぐるなびと共同研究「地方産地の活
性化に資する効果的施策」を11月より開始しました。
本研究活動の一環として、地域の産品を座学セミナーで紹介するとともに、ぐるな
びシェフによる開発メニューを調理いただき、都会のレストランの新メニューとし
て消費者の皆さんに提供する事業「地域産品・メニュー開発セミナー」を実施中で
す。
都会の皆さんに地域の産品を紹介し、消費拡大を願う皆様からのご連絡をお待ちし
ます。
なお、本開発セミナーについての詳細は、今後水産海洋プラットフォームポータル
サイトhttp://suisankaiyo.comに随時掲載いたしますので、こちらでご確認下さい。
===== 知財関連人材交流&水産海洋PF事業紹介in青森 開催報告 ===============
水産海洋プラットフォーム事業では、地域振興・知財活動に携わる方々を訪問し、
水産海洋現場での知的財産・産学連携における「知」の活用について、交流を図っ
ています。
さる11月10日には、青森県の水産研究者の皆様、県庁の皆様のもとを訪問いたしま
した。
県水産試験場などの独法化により、知財の扱いや外部資金獲得などの課題がいろん
なところから聞かれます。当方からもスタッフを派遣し、活動の支援をさせていた
だきますのでお気軽にご相談ください。
【人材交流セミナー】http://www.suisankaiyo.com/ip-training.html
【人材交流セミナーについてのお問合せ先】
このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください
まで
=====★「第1回「食」と「漁」を考える地域シンポ」のご案内 ================
漁業情報サービスセンターと東京水産振興会では、日本の「食」を支える地域漁業
の発展と魚食文化の育成のための事業の一環として、全国各地で「食」と「漁」を
考える地域シンポに取り組まれています。
その第1回目が、明日銚子にて開催されますのでご案内いたします。
【~銚子の魚イワシ・サバ・サンマの話題を追って~】
日 時:平成21年12月5日(土) 13:00~16:00
場 所:銚子市漁業協同組合 4階大会議室
(銚子市川口町2丁目6528番地)
共 催:社団法人 漁業情報サービスセンター、財団法人 東京水産振興会
詳 細:http://www.jafic.or.jp/notice/H21LCsympo1choshi.pdf
===== 「日本海洋政策研究会 第1回年次大会」のご案内 ====================
日本海洋政策研究会にて、この度、第1回年次大会が開催されます。
大会では、「総合的な海洋政策の形成を目指して」をテーマに、基調講演、パネル
ディスカッションの他、応募論文の発表が予定されています。
日 時:平成21年12月6日(日) 9:30~17:00(交流・懇親会 17:30~)
場 所:東京大学(本郷)小柴ホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_25_j.html
詳 細:http://www.sof.or.jp/jp/topics/09_05.php
=====★「水産について考える会 第26回研究会」のご案内 ====================
毎月開催されております「水産について考える会」。今回は年末を控えいつもより
少し早い開催となっております。
日 時:平成21年12月9日(水) 18:00~
場 所:東京海洋大学 品川キャンパス内(楽水会館2階コミュニティールーム)
http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html
話 題:定置網の潮流による形状変化と魚の入網状況の把握に向けて
(リモートサナーの開発)
演者: 平井 良夫 氏(日東製鋼株式会社)
申込先:http://liaison.s.kaiyodai.ac.jp/gyogyou_form.php
※会場準備の関係があるため、参加をご希望の皆様は12月7日までにご連絡下さい。
=====★「大学における社会連携 -アウトリーチと教育-」のご案内 ============
日本の水圏環境教育推進リーダーの育成に力を入れる東京海洋大学と、アメリカの
海洋に関するアウトリーチや教育活動をリードしてきたフロリダ大学は、2009年9
月、学術交流協定を締結しました。これを記念し、両大学のこれまでの取り組みを
紹介するとともに、さらなる教育啓蒙活動の発展をめざしたシンポジウムを開催し
ます。参加費無料ですので是非ご参加ください。
日 時:平成21年12月17日(木) 13:00~17:00
場 所:東京海洋大学 品川キャンパス内(楽水会館)
http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html
参加費:無料
詳 細:http://www.kaiyodai.ac.jp/event/1101/13420.html
===== 「品質・衛生管理講習会」のご案内 =================================
社団法人大日本水産会品質管理部では、水産庁補助事業「水産物フードシステム品
質管理体制構築推進事業」を平成21年度から実施されています。この中で、生産か
ら加工までの一貫した品質・衛星管理の取組推進のため、各段階に応じた品質・衛
生講習会を実施中です。
詳 細:http://suisankaiyo.com/pf1/pg/blog/aquatio/read/1125/
連絡先:大日本水産会品質管理部(担当:石川、山崎)TEL: 03-3585-6985
■ 助成金公募最新情報 ■ ----------------------------------------------
下記の各公募情報の詳細については、
「水産海洋プラットフォーム・連携支援システム・みんなの広場」
の助成金情報ページを参照下さい。
↓↓↓↓↓
http://suisankaiyo.com/pf1/pg/groups/171//
★↓↓↓公募締め切り間近順に掲載↓↓↓★
・財団法人 昭和聖徳記念財団
「平成21年度 学術研究助成事業」募集
公募期間:~ H21.12.10(木)必着
・財団法人 安藤記念奨学財団
「平成22年度 研究助成事業」募集
公募期間:H21.10.1(木)~ H21.12.15(火)
・厚生労働省
「厚生労働科学研究費補助金」公募
公募期間:H21.11.9(月)~ H21.12.17(木)※17:30厳守
(e-Radのみでの受付)
・造船学術研究推進機構
「平成22年度 研究テーマ」募集
公募期間:~ H21.12.29(火)当日消印有効
・財団法人 科学技術戦略推進機構(JCII)
「2009年度 萌芽技術研究助成制度」募集
公募期間:~ H21.12.31(木)
・財団法人 水産無脊椎動物研究所
「2010年度 個別研究助成及び育成研究助成」課題募集
公募期間:~ H21.12.31(木)
・財団法人 日立環境財団
「平成22年度 環境NPO助成」募集
公募期間:~ H22.1.22(金)※当日消印有効
■ スタッフ紹介 ■ ----------------------------------------------------
【第6回】 馬場 文雄(ばば ふみお)産学官連携研究員
2年前に黒磯(栃木県)のガレージマーケットで手にいれた柱時計が穏やかに時
刻を告げている。ハンマーが奏でる音色は季節によって微妙に変化する。至福の音
楽だ。
もともとアンティークがすきで、どこへ行っても骨董屋があれば、覘くのが楽し
みである。この時計は昭和初期のものであることがわかる。格安で手に入れて、早
速持ち帰って分解掃除した。。。
幸いにゼンマイ部分とテンプルは何の障害もなかった。古い油をきれいに根気よ
く取り除く、今は潤滑剤の良いものが出回っているので助かる。文明の進歩に感謝
だ。
ビス一本もおろそかにできない。あっという間に時間が通り過ぎる。肝心なとこ
ろには絶対に手をつけない。これがアナログであるアンティークに接するときのル
ールと心得る。ここに手をいれるときはプロに頼むか、すべてを無駄にする覚悟を
しなければならない。これが私の考えるアマチュアの仁義である。真空管アンプの
場合、私はプロであるが。。。
大体のメンテナンスが終わってまた組み上げた。筐体もピカピカに磨き上げた。
ただし決して力をいれすぎてはいけない。隅々のアタリには爪楊枝がよい、さるや
(小伝馬町)の柳楊枝はしなやかで私の期待に応えてくれた。このときには、すでに
刻を告げる音をイメージしているのであった。
ゼンマイをゆっくりと巻きあげる。決していきおいよく巻いてはいけない。。。
振り子を適当に調節して手でゆっくりとふる。。。カチッカチッとテンプルから弾
み車に伝わる音が響いてくる。
よかった。。。 私はコーディネータが生業である。アナログの世界だ。
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本メールマガジンは、東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 水産海洋プラット
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いきます。「こんな情報があるよ」、「今度こんな企画を予定しています」な
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も広報宣伝のお手伝いとして受けておりますので併せてご活用下さい。
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メールにてお送り下さい。こちらからご連絡させて頂きます。
なお、掲載費については無料となっておりますが、内容によっては掲載できない
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了承下さい。
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東京海洋大学
産学・地域連携推進機構 水産海洋プラットフォーム事業部門
担当:吉田直子
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担当:吉田直子
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最終更新 ( 2010年 3月 08日(月曜日) 17:08 )


