安いウォーターサーバー徹底比較!費用内訳やポイントを解説

「ウォーターサーバーの価格相場ってどれくらいなんだろう?」
「できるだけ安いウォーターサーバーを使いたいなぁ…」

ウォーターサーバーは一般的に月額料金が必要となるため、できるだけランニングコストを安くしたい!と考える方も多いでしょう。

この記事では、ウォーターサーバーにかかる費用の内訳や注目するポイントから、安いウォーターサーバーを徹底比較していきます。

ウォーターサーバーの購入を検討している方は、ぜひチェックしてくださいね!

一般的なウォーターサーバーの相場は?

一般的なウォーターサーバーの相場は、3,000円~8,000円程度です。

ウォーターサーバーは世帯人数によって相場に差が出るため、各世帯人数別に真安料金を確認しておきましょう。

世帯構成人数ウォーターサーバー費用の目安
/月
お水の目安消費量/月
1人(大人)約3,000円15~20ℓ
2人(大人)約4,000円約30ℓ
3人
(大人2・子供1)
約6,000円30~40ℓ
4人
(大人2・子供2)
約8,000円40~50ℓ
※目安なので家庭差が生じます。

ウォーターサーバーはお水の消費量によって値段が大きく左右する傾向にありますが、目安としては3,000~8,000円程度で計算しておくと良いでしょう。

子供が6歳未満であればそれほどお水の消費量は多くありませんが、小学校以降になるとたくさん消費するケースも多いので、毎月どれくらいのお水を消費するのか予測しておくことがおすすめです。

ウォーターサーバーにかかる費用内訳

先ほど、ウォーターサーバーはお水の消費量によって値段が左右するとお伝えしましたが、ウォーターサーバーの費用を左右する要素は他にもたくさんあります。

安いウォーターサーバーを探すためには、ウォーターサーバーに必要な費用の内訳を理解しておくと良いでしょう。

まずは、ウォーターサーバーにかかる費用を構成している要素を解説します。

サーバーレンタル料

サーバーレンタル料は主に維持費として必要な費用です。一般的には月額料金が設定されているケースが多く、ウォーターサーバーをレンタルすることで発生します。

サーバーレンタル料の料金設定は、メーカーによってさまざまですが0~2,000円程度が目安です。

最近ではほとんどのウォーターサーバーがサーバーレンタル料を無料に設定しています。

しかし、デザイン性・インテリア性の高いウォーターサーバーや最新機能の搭載されたウォーターサーバーなどは、サーバーレンタル料を設定しているケースもあるため注意が必要です。

また、「一定の条件を達成した場合のみサーバーレンタル料無料」といったノルマを設定しているケースも多く、無料だと聞いていたのに実際に利用してみるとサーバーレンタル料がかかってしまった…という場合もあります。

サーバーレンタル料が無料の場合は、条件指定やノルマなどが設定されていないか確認しておきましょう。

お水ボトル料

前述したように、ウォーターサーバーのお水消費量によって月額料金が左右されます。お水の料金設定は会社によって様々ですが、お水の種類によって値段が変化する場合がほとんどです。

ウォーターサーバーのお水には、主にRO水と天然水の2種類があります。各お水の特徴は以下の通りです。

  • RO水:
    水道水又は天然水を「RO膜」といった特殊な微細フィルターでろ過することにより不純物やミネラルを排除した純水(ピュアウォーター)のことを指します。ろ過した後に味を調整するため、ミネラルを加える場合もあります。
  • 天然水:
    川や地下水など自然環境から採取された天然のお水に最低限の殺菌処理などを加え飲めるようにしたものを指します。地中で溶け込んだ豊富なミネラルを含んでいることが特徴です。

RO水と天然水を比較すると、天然水の方が値段が高い傾向にあります。その点を意識しながら選択すると、より安いウォーターサーバーを見つけられるかもしれません。

お水の消費量が多いほどウォーターサーバーの費用は高くなります。メーカーによって1本の水量や設定価格が異なるため、できるだけお水の安いメーカーと契約すれば、よりお得にウォーターサーバーを利用できるでしょう。

配送料

ウォーターサーバーに設置するお水ボトルを配送する際に発生する費用です。

配送料を無料に設定しているメーカーもありますが、500~1,000円程度必要になるケースもあります。

お水の消費量に付随して発生する費用なので、たくさんお水を消費する家庭では配送料をできるだけ削りたいと考える方が多いでしょう。

「毎月何本までは無料」「契約コースによって有料」などと条件を設定しているメーカーも多いため、事前に確認しておくことがベターです。

サポート料

月額または年間でサポート料を設定し、定期メンテナンスや修理費用などを無料で行ってくれるサービスを用意しているメーカーも多いです。

サポート料がない場合でも、設置やメンテナンス・修理対応に別途料金がかかるケースもあるため注意が必要です。

メーカーによってはサポート加入が必須となっている場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

電気代

維持費として必要となるのが、ウォーターサーバー利用による電気代です。

メーカーや機種、ご家庭の電力プランによっても異なりますが、一般的に1,000円前後であるケースが多いです。

機種によっては省エネ・節電タイプのウォーターサーバーも用意されており、その場合は電気代を数百円に抑えられる場合もあります。

その他費用

その他の費用として、初期費用や解約料、配送休止手数料などが必要になる場合があります。

それぞれの詳細は以下の表で確認していきましょう。

項目内容価格目安
初期費用契約時の事務手数料のこと。
一般的には無料のメーカーが多いが、
一部必要なケースもある。
0~5,000円
解約料解約時の手数料。
契約時に設定されている一定期間よりも早く
解約する場合に発生する。
0~30,000円
配送休止手数料お水の配送を休止する際に必要な手数料。
スキップする場合にも無料回数が設定され、
その回数を超える場合に発生するケースもある。
0~3,000円

その他の費用に関しては、メーカーによってばらつきがあるため契約前に確認しておくことがベターです。

安いウォーターサーバーを徹底比較

ここからは、安くておすすめのウォーターサーバーを3つのメーカー別に解説します。それぞれの特徴やおすすめポイントも解説しているので、ぜひチェックしてくださいね!

クリクラ

引用:クリクラ
項目料金
サーバーレンタル料/月無料
※お水利用本数が6本未満/3ヵ月の場合
サーバーレンタル料 1,100円
お水ボトル料1,460円/12ℓ(RO水)
配送料無料
サポート料安心サポートパック(任意)
460円/月
電気代月間3本クリクラボトル(12ℓ)の利用で
756円/月 ※省エネサーバーの場合
その他費用初期費用無料(省エネサーバーは7,700円)
解約金無料
※全て税込価格

クリクラはテレビCMや広告でも見かけることの多い、有名なウォーターサーバーメーカーです。

サーバーレンタル料・初期費用・配送料が無料である点が最大の特徴です。

毎月、お水ボトルを2本(24ℓ)利用した場合でも、3,380円(サポート込み)+電気代での利用ができます。

ただし、お水は3ヵ月に6本(1ヵ月2本目安)以下の場合は、サーバーレンタル料が必要となるノルマがあるため注意が必要です。

他メーカーでは設定されていることが多い解約金も無料なので、お試し利用ができる点もメリットであると言えるでしょう。

ワンウェイウォーター

引用:ワンウェイウォーター
項目料金
サーバーレンタル料/月無料
お水ボトル料プラスプレミアム(RO水):1,250円/12ℓ
天然水(3種類):1,900円/12ℓ
※ノルマあり
プラスプレミアムは月3本以上/天然水は月2本以上
配送料無料
サポート料無料メンテナンス
電気代平均1,000円前後/月
(省エネタイプは400円前後/月)
その他費用初期費用無料
解約金5,000~14,500円
※全て税抜価格

ワンウェイウォーターは「業界最安値!」を謳っている通り、お水ボトル料金が安いことで人気を集めています。

初期費用・サーバーレンタル料・配送料は無料、更にサポート費用(メンテナンスや故障交換)も無料で付属しています。

お水に関しては、RO水・天然水の両方を用意しており、選択できる方式です。お水は全て2本1セットでの発送となるため注意が必要です。

また、ウォーターサーバーによって、1年~2年の契約期間が設けられており、その期間以内の解約は手数料が必要となるため、その点も注意しておきましょう。

コスモウォーター

引用:コスモウォーター
項目料金
サーバーレンタル料/月無料
お水ボトル料1,900円/12ℓ(天然水)
配送料無料
(北海道のみ200円/お水1本)
サポート料無料
(メンテナンス不要)
電気代約400~500円/月
※smartプラスの場合
その他費用・初期費用無料
※smartプラス(ウッド・ライトウッド)の場合は
初回限定カラー料2,000円
・解約金無料
smartプラスの場合2年以内解約で9,000円
※全て税抜価格

コスモウォーターは、初期費用・サーバーレンタル料・配送料が無料のウォーターサーバーメーカーです。

コスモウォーターでは、独自のクリーンサイクルシステム等を搭載しており、サーバー自体が定期的にクリーニングを行うため、メンテナンスが不要です。もちろんサポート料もかかりません。

お水のノルマも無いので、自由に、お得に利用できる点が大きなメリットだといえるでしょう。

トータルコストで選択しよう

ウォーターサーバーは毎日・長期間使うものだからこそ、必要な費用を安く抑えたいですよね!

ウォーターサーバーを選択する際は、サーバーレンタル料やお水の料金だけでなく、その他に必要となる項目を比較していくと良いでしょう。

特に、ノルマなどはよく見ておくと契約してからのミスマッチを防ぐことができますよ。

ウォーターサーバーメーカーによっては、キャンペーンなどで更にお得な契約を結べることが多いので、その点もチェックしておくことをおすすめします!

トータルコストで比較して、コストパフォーマンスの充実したウォーターサーバーを利用しましょう!

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